アキム・霊気クオンタムヒーリングとは?

カウンセラー:    ブルーネットかずこ

Counseling

 

『A Course In Miracles』

(略してACIMアキム)というのは、ヘレン・シャックマン
(コロンビア大学系心理学者)の『内なる声』の筆録です。

これはア・コース・イン・ミラクルズです。

書き取ってください」

          1965年10月のある夜、その声(内側からやってきた音声はないが意味を明確に伝える声)を聞いたヘレンはパニック状態となった。科学万能主義の彼女だったので、この『内なる声』に、激しい抵抗を感じたのです。すぐに上司のビルに電話をしました。
  「とにかく筆録しろ」との説得に、7年間にわたる作業が始まります。その間、何度も激しく抵抗しました。ときに一ヶ月以上も筆録を拒否しましたが、拒絶すると情緒不安定や不眠に陥ってしまい結局は書き続けることになったのです。この作業の早い段階で、この文書が人類的な意義をもつものであることにビルは気づいていました。ですから、くじけそうになるヘレンを何度もはげまして終筆にいたらせたのです。つまり、世界の神秘思想に共通して説かれている非二元的な真理を、心理学的な理解とキリスト教用語を用いて現代の読者にもわかりやすく解説するものであると判断していたのです。さらに、同大学の心理学科のマイケル神父は、その内容が東洋の偉大な神秘思想に一致することに気づきます。たしかに、老子思想(自然との調和で太極拳の哲学)や般若心経(色即是空が中心思想)などの考え方、さらにインドのヒンズー教(汎神論)などとも類似しています。仏教でいうこだわりからの解放というとかなり近くなりますが、アキムは宗教書ではありません。
  
  アキムに接して人生が変わったという人達が欧米社会を中心に続出していて、数十ヶ国語に翻訳され、今では、20世紀に記された精神世界の自己啓発書の中でも最も重要なものの一つとされています。日本語訳は2009年に出版されます。 英語版は、アメリカの書店で気軽に入手できます。

霊気は、約150年前の日本で、
臼井幹夫氏によって再発見された
ヒーリング・メソッドです。
Counseling by Kazuko

「イエスさまは病気を手で触ってなおされました。これはどういうことですか?」
当時ミッションスクールの校長だった臼井氏に、ある生徒がそんな質問をした。その答えを求めて彼はボストン大学に入り神学を学びます。ですが、答は見つからず、日本に帰国することになります。その後も、解答を求めて日本各地を訪れていたところ、京都のある寺の住職に、鞍馬山での21日間断食修行を勧められました。  鞍馬山上では、日を数えるための石を毎日一つずつ積んで過ごしますが、とくに何も起こりませんでした。けれども、21日目が終わろうとし下山のための準備をしていると、怖いほど強い光に包まれたのです。呆然と立ちすくんでいると、虹色の光のバブルが湧き上がり、サンスクリッド文字で霊気療法をつたえてきました。
  その後の臼井氏は、貧しい人々の病気を次々治していくことになりますが、第二次世界戦争のため、日本での霊気療法は途絶えます。けれども、そのセラピーはハワイに伝わることになり、戦後、欧米諸国にひろがっていき、数十年ほど前から日本に逆輸入されています。

 

クオンタム・ヒーリング
   
   クオンタムというのは量子力学でいう、物理量最小単位の素粒子です。その正体は、原子核とその周りを超高速で回転する電子であろうと考えられています。人の神経の末端からはエネルギーが出ていて、そのエネルギーが情報(視覚、聴覚、触覚などの5感で感じる)と合体するとクオンタムができます。ネガティブな情報を大量に生産するとうつ病などを招いてしまいます。
   たとえば、「宝くじが当たった」などのポジティブな情報がエネルギーと合体すると、エンドルフィンやセラトニン、ドーバミンなどのホルモンが総動員して作動するので、血液の循環やリンパ液が活性化し自己治癒力がさかんにはたらきます。反対に、ネガティブな情報はストレスを発生させ体に悪いホルモンを働かせてしまいます。
   先述しましたように、神経システムには情報を変える力がありますから、その作業をすればいいのです。いわゆる記憶の書き換え作業で、それは可能です。この学びのカウンセリングで本来の自分にもどる手だての基本が分かるようになり。心が楽になります。

トライアル:一回 60分 $30
レギュラー:一回 (60〜120分) $60($90・非会員)